診療科・局・施設のご案内

産婦人科

主な取り扱い疾患

 産科:お産全般、胎児疾患、産科救急疾患
 婦人科:小児婦人科疾患
 カウンセリング:妊娠前外来
 ※産科・婦人科とも、原則として紹介状が必要です。妊娠前外来は紹介状不要です。

担当医師

部長 石川 浩史
医師 長瀬 寛美
医師 望月 昭彦
医師 板井 俊幸
医師 小清水 奈穂
医師 近藤 真哉
医師 志村 茉衣
医師 上原 萌美
非常勤 榊原 秀也

産科

概要

 日本ではじめて(1992年)小児専門病院に設置された産科です。妊娠に関連した問題をかかえた妊婦さん、お腹のなかの赤ちゃんにご病気が疑われる方の診療を主に担当しています。赤ちゃんのご病気については新生児科などの院内各科と、またお母さんの病気については母性内科と連携しながら、チーム医療を行っています。 また厚生労働省指定の「総合周産期母子医療センター」、神奈川県産科救急システムの基幹病院のひとつとして、県内一円から産科救急の患者さんを毎年約100人程度受け入れています。 とくに医学的な問題のない方のお産にも対応しています(人数に限りがあります)。

設備

 LDR室2室、分娩室2室、産科専用手術室1室、
 MFICU(母体・胎児集中治療 室)6室、 一般病床24室。

受診について

 外来・お産ともすべて紹介予約制となっています。かかりつけ、またはご近隣の 産婦人科 の医師から、当センターの産婦人科医師あてに電話で連絡を入れてもらってくだ さい。 上のお子様がこども医療センターに通院中の場合には、お子様の担当医にご相談 いただく か、受診の際に周産期棟1階産婦人科外来受付に直接おこしください。

婦人科

 乳幼児の婦人科疾患、基礎疾患のある思春期女性の内分泌的精査などについて、外科・内分泌代謝科・横浜市大婦人科などと連携しながら診療しています。
 診療は紹介予約制です。かかりつけ医等の医師に、紹介状を書いて当センター地域医療連携室へ郵送するよう依頼してください。

カウンセリング(妊娠前外来)

 以前のお産が早産や妊娠高血圧症候群などの問題があった方、上のお子様が先天的なご病気をお持ちだった方などを対象に、妊娠前外来を行っています。
 詳しくは遺伝カウンセリング・妊娠前外来のページをご覧ください。

こども医療センター産婦人科に患者さんを紹介される医師の方へ

産科救急疾患の搬送依頼

 神奈川県周産期救急医療システムの基幹病院として対応しています。近隣の基幹病院にご連絡ください。詳しくはこちら(神奈川県のホームページ)をご覧ください。

産科(妊婦様)のご紹介

 産科では妊婦様の重症度のみならず、妊娠週数との兼ね合いで受診して頂く時期を調整させていただいています。週数が進んでいる方、重症が疑われる方はできるだけお待たせしないように配慮しております。このため、当センターに妊婦様をご紹介いただく場合には、必ず事前に電話で産婦人科医師へご連絡をお願いします。
 とくに医学上の問題がない妊婦様のご紹介も、同様にお願いします。
 詳しくはこちらをご覧ください。

婦人科

 乳幼児の婦人科疾患、基礎疾患のある思春期女性の内分泌的精査などについて、外科・内分泌代謝科・横浜市大婦人科などと連携しながら診療しています。紹介の手続きはこちらをご覧ください。

妊娠前外来

 紹介状は不要です。患者様にこちらをご案内ください。

こども医療センター産婦人科で勤務を希望される医師の方へ

 年間約500件の初診患者のほとんどが、胎児形態異常疑いです。胎児疾患の診療については日本で有数の実績を誇ります。
 また、神奈川県産科救急システムの基幹病院として、年間約100件の産科救急搬送を受け入れています(胎児リスクが中心であり、母体リスク疾患は多くありません)。
 日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設、日本周産期新生児医学会専門医制度母体・胎児研修施設(基幹施設)、臨床遺伝専門医制度認定研修施設の認定を受けています。
 1~2年間程度の国内留学を随時受け入れています。ご興味のある方は、産婦人科部長まで直接ご連絡ください。
 また、職場復帰を目指す女性産科医師の臨床支援プログラムも実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

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