採用情報

小児総合研修医(ジュニアレジデント)

小児総合研修医コース(ジュニアレジデント:JR)

小児総合研修医コース(ジュニアレジデント:JR)

 小児科専門医取得を目標とした3年間の小児科後期研修です。2年間で専門医取得に必要な分野を10週間ずつローテートします。残り1年間は内科・外科問わず、院内全ての科から選択しローテートすることができます。小児総合病院のメリットを最大限に活かし、心臓血管外科から皮膚科に至るまで小児に関わる全ての外科、児童思春期精神科、小児を専門とした麻酔科、放射線科など、他の小児科研修では決してローテートできない科で経験を積むことが出来ます。幅広い経験と知識が、小児科医としての分厚い基盤となります。卒業後、どこに行っても困らない小児科医に育てるのが当院の研修の目標です。

 各学年4,5人で、他の小児総合病院の後期研修と比較すると少人数です。少人数である分、ローテートしているJRは各科1名程度に抑えられるので、十分な症例を経験でき、上級医に付きっきりで教えて頂けます。CV、PI、PICC、マルク、ルンバール、気管挿管などの手技に関しても、JRが基本的にするので手技習得には事欠きません。頭でっかちにならず、患者さんを見て、手を動かしながら成長できる研修システムになっています。

 3年間の研修修了後、そのままシニアレジデントとしてサブスペシャリティ研修に移行する割合が多いことも当院の特徴です。科長、スタッフも当院でレジデント教育を受けた方がほとんどです。シニアレジデントとしてサブスペシャリティ研修を希望する場合、継続採用も可能です。

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