採用情報

小児総合研修プログラム

平成28年度 小児総合研修プログラム

研修目的 社会のニーズに対応できる予防医療、総合診療、外来診療及び家族支援のできる小児科医を育成する。
研修目標 一般目標:
小児科専門医の教育目標を3年間の研修で到達できるよう、広く・深く小児医療を研修する。2012年度から研修成果を上げるためにポートフォリオ評価を利用している。
行動目標:
  • 患児と家族を支援できる。
  • 小児救急や各種小児急性疾患に適切な対応がとれる。
  • 小児慢性疾患や障害をもった児に適切なチームアプローチを行える。
  • 小児専門医療を理解できる。
  • 小児医療の倫理的問題や社会的問題を理解できる。
  • 研究テーマを決め、小児科学会で発表し、原著論文を書く。
研修プログラム 1年目
  • 総合診療科10週、救急診療科・集中治療科10週、麻酔科5週、専門研修各10週(アレルギー、内分泌代謝、感染免疫、神経内科より3科)
  • 休日救急外来や当直業務を行う。
2年目
  • 専門研修各10週(アレルギー、内分泌代謝、感染免疫、神経内科、新生児、循環器、血液・再生医療より5科)
  • 保健所乳幼児健診
  • 小児の専門医療を広く・深く研修する。
3年目
  • 自由度の高い研修
  • 専門研修、一般病院研修(プライマリーケアなどを学ぶ為にセンター以外での1次・2次病院での研修も可能です)
  • 選択研修:遺伝、児童思春期精神、小児外科、放射線(5~10週)など
  • 卒業講演
  • 学会発表、論文執筆
  • 小児総合研修医の先輩として、1年目・2年目の研修医の支援を行う。
カンファレンス カンファレンス・勉強会等
  • 新患カンファレンス(NPC:New Patient Conference):金曜日7時30分~8時
  • 内科CC(case conference):毎週水曜日 17時~18時
  • レジデント勉強会:毎週金曜日 18時~
採用試験 以下のページをご覧ください。
病院見学を希望される先生へ 連絡先:田上幸治(総合診療科)ktanoue@kcmc.jp
指導体制 研修担当医師(平成27年3月現在)
【内科系専門医療部門】
  松井潔(総合診療科)
  室谷浩二(内分泌代謝科)
  高増哲也(アレルギー科)
  鹿間芳明(感染免疫科)
  露崎悠(神経内科)
  柳貞光(循環器内科)
  林拓也(救急診療科)
  黒澤健司(遺伝科)
  浜之上聡(血液・再生医療科)
  田上幸治(総合診療科)
【外科系専門医療部門】
  相田典子(放射線科)
  宮本義久(麻酔科)
  北河徳彦(外科)
【こころの医療部門】
  庄紀子(児童思春期精神科)
【周産期医療部門】
  大山牧子(新生児科)
  豊島勝昭(新生児科)

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