患者さん・ご家族の皆さんへ

手術とワクチンについて

  • 手術前にワクチンを接種する場合、どれぐらい間隔をあければよいかの目安をお示しします。
    (緊急手術の場合はこの限りではありません。)

*接種後手術まで1週間あけるもの(不活化ワクチン)
四種混合ワクチン、二種混合ワクチン、インフルエンザワクチン、Hibワクチン(アクトヒブ)、肺炎球菌ワクチン(プレベナー・ニューモバックス)、子宮頸がんワクチン(サーバリックス・ガーダシル)、B型肝炎ワクチン(ヘプタバックス・ビームゲン)、日本脳炎ワクチン(ジェービックV)など

*接種後手術まで4週間あけるもの(生ワクチン)
BCG、MR(麻疹風疹混合)ワクチン、水痘ワクチン、ムンプスワクチン、ロタウイルスワクチンなど

  • 手術後にワクチンを接種する場合、最低1週間あけてからの接種となります。輸血を行った場合などはさらに間隔をあけなければならないことがあるので担当医にお問い合わせください。
  • 新型コロナウイルスワクチンは生ワクチンではないので、術前・術後最低1週間あければ可能と考えます。接種会場の医師の判断に従ってください。

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