当センターのご案内

沿革

 神奈川県立こども医療センターは、こども専門病院のほかに、肢体不自由児施設および重症心身障害児施設を併設した小児総合医療・福祉施設として1970年(昭和45年)に設置されました。その後、1977年(昭和52年)に、こどもの心の病気を診る精神療育病棟(精神療育部)および心疾患などを診る循環器病棟が整備され、1992年(平成4年)には、重症心身障害児施設と中央手術室を一新し、病的新生児・未熟児とハイリスク妊婦の包括医療を行う新生児・母性病棟(周産期医療部)が整備され、病院機能は、さらに拡充されました。

 このほか、地域・母子保健・医療・福祉との連携や臨床医学の調査・研究・患者相談・グループ指導などを行う母子保健推進室が設けられております。

昭和45年 4月 県立こども医療センター設置(病院240床、肢体不自由児施設50床、重症心身障害児施設40床、計330床)
昭和51年 3月 循環器・精神療育棟の完成
昭和51年 6月 循環器病棟の業務開始
昭和52年 1月 県立横浜南養護学校を当センター内に設置
昭和52年 4月 精神療育部病棟業務開始
昭和54年 5月 精神療育部病棟増床
昭和57年 4月 5東病棟再開(脳神経外科・デイケアホスピタル・特定集中治療室)
平成 4年 6月 周産期棟の完成
平成 4年10月 周産期棟の業務開始
平成 7年 1月 新生児特定集中治療室を増床
平成 8年 3月 肢体不自由児施設・言語治療棟の完成
平成 8年12月 新生児特定集中治療室を増床
平成13年 4月 県立こども医療センター事業会計から病院事業会計へ会計移行
平成14年 1月 外来救急棟において三次小児救急医療を開始
平成15年 1月 新棟新築工事に着手
平成17年 4月 地方公営企業法の全部適用
平成17年 9月 新棟の完成
平成18年 1月 新棟の業務開始(病院329床、肢体不自由児施設50床、重症心身障害児施設40床、計419床)
平成22年 4月 地方独立行政法人神奈川県立病院機構による運営開始
平成22年 4月 臨床研究所設置(臨床研究室から改組)
平成24年 4月 組織改編により医療局、母子保健局(母子保健室を改組)、医療技術・発達支援局、障害児入所施設局、医療情報管理室を新設
平成25年 2月 小児がん拠点病院に指定(厚生労働省)
平成25年 3月 文部科学省研究施設に指定
平成25年 4月 腎臓内科新設、小児がん相談支援室、退院・在宅医療支援室設置、「新しい命のためのサポートセンター」開設
平成25年11月 緩和ケア外来開設
平成26年 3月 外来化学療法室開設

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