患者さん・ご家族の皆さんへ

風疹又は先天性風疹症候群の診療のご案内

 風疹(*)が首都圏を中心に流行していることについては報道の通りです。
 風疹又は先天性風疹症候群の診断(もしくは疑いと)された方は、別の場所で診察を行います。
 風疹と診断されたもしくは疑いの方は発疹発症後7日程度、先天性風疹症候群と診断された(疑いも含め)お子さんは生後1年間、ほかの方へ感染させる可能性があるので通常の診察室とは別のところで診察を行います。受診の際はあらかじめご連絡いただきますようお願いします。
 当センターでは、風疹の予防接種を受けていない人、もしくは免疫が落ちて罹患しやすい状況にある人と患者さんが接触しないようにしております。感染症の発生防止にご協力とご理解をお願いします。

 詳細は以下の国立感染症研究所ホームページをご覧ください。

* 風疹は、微熱や倦怠感、リンパ節腫脹、発疹を伴うウイルス性の感染症です。咳やくしゃみなどの飛沫により拡大します。免疫がない人が風疹の方と接触した場合、発症するまでに14日~23日(潜伏期間)を経て発症します。

2013年4月22日
病院長
感染制御室

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