当センターのご案内

倫理

倫理に関する方針

臨床における倫理方針

 こども医療センターの職員は、「基本理念」「基本方針」「職員の倫理要綱」「病院のこども憲章」に基づきすべての職員が 臨床における様々な問題に対応し、こどもたちに最善の医療を適切かつ十分に提供することを目的として臨床における倫理に関する 方針を次のとおり定めます。

  1. 国が定める様々な倫理に関する指針を遵守します。
  2. 生体肝移植に際しては、「神奈川県立病院における生体部分肝移植についての指針(平成7年1月5日 神奈川県立病院倫理 委員会)を遵守します。
  3. 倫理的な配慮が必要な遺伝学的検査・診断、胎児診断等を行う際には、倫理会議で検討します。
  4. その他倫理的な配慮が必要な診療等を行う際には、ご家族と病院職員のカンファレンスにおいて検討します。

臨床研修における倫理方針

 こども医療センターにおける臨床研究の推進にあたっては、ヘルシンキ宣言に示された倫理規範や神奈川県個人情報保護条例 (平成2年3月30日条例第6号)の規程に基づき、個人の尊厳及び人権への配慮を最優先し、臨床研究における倫理に関する 指針を次のとおり定めます。

  1. 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年文部科学省・厚生労働省告示第3号)を遵守します。
  2. 倫理的な配慮が必要な研究を行う際には、倫理会議又は医療・研究倫理部会で検討します。

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